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京ぐらしのリフォームで、長期優良住宅の京町家に暮らしませんか?

オーワンコーポレーションでは新たな京町家の形として「京ぐらし」リノベーションをご提案いたしております。古来より受け継がれてきた京町家の趣きを最大限に活かしつつ、新築への建替えが困難な京都の町家に対して、構造躯体の老朽化改善はもちろん、耐震改修、防火性能、断熱性能、維持管理向上等を通して、 お客様に安心と安全を提供する優れたリフォーム改修を行い、【現代の京町家】として蘇らせます。

また、景観対応評価委員会の指導により、京都市の景観政策に沿って京都の美しい街並み景観を保全する外装デザイン提案を行います。

 

◇リノベーションとは?

改修や増築などにより建物が持つもともとの性能以上に新たな付加価値をつけることによって 「再生」させたり、使い勝手などの面で改善や、用途を変えたりすることで建物を生まれ変わらせる事をいいます。

 

 

第二次世界大戦の戦火の影響を受けなかったため、古い町家が今もたくさん残っています。 しかし、その多くは昭和25年の建築基準法制定前に建てられているため、非常に耐震性に不安があります。 大地震が起こったときに、今のままの状態で果たして耐えられるのでしょうか・・・? いつか起きると言われている大地震までに、早めの耐震化を考えていかないといけません。 古き良きものを長く残すための耐震化で、「安全」で「安心」な住宅を創ります。

 

 

 

京都の町家は、軒を連ねていて隣家と接している場合が 多く、長屋のように2戸・3戸と連棟になっているもの もたくさん残っています。 そのような面で、防火的に考えると非常に心配であります。
(最新の防火性能を持った建築材料を使用し建て替えることは簡単ではありますが、 歴史的な町並みを崩してしまう可能性もあります。)

京ぐらしリノベーションでは、町並みに沿った外観はそのままに、最新の建築材料を使用し防火性能を向上させます。

 

 

 

 

京都の気候と言えば「夏は蒸し暑く、冬は底冷えする寒さ」と言われ、夏は窓を開けても風は通らず、断熱の効いていない古い住宅では、冬は室内でも白い息が見えるほど。そのままの気候を肌で感じ過ごしたいという方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。永く住まう我が家、より快適に過ごしたいと思いませんか?京ぐらしリノベーションでは、「夏は涼しく、冬は暖かい」「春・秋は自然を感じられる」そのような住宅空間を創ります。

 

 

京ぐらしでは、リノベーション完成後に今後30年間の「メンテナンススケジュール」をお渡しします。住宅の“どこ”を“いつ”のタイミングで見ればいいのか、そしてどのような状態になっていたら取り換え・補修時期なのか分かります。

 

 

「京ぐらし」リノベーションの施工ギャラリー

現代の京町家として人気の京ぐらし。憧れの京町家